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お宮参り|服装や初穂料などのマナーお宮参りの仕方 ⇒ お宮参りのお参りの仕方ですが・・。
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お宮参りのお参りの仕方ですが・・。

参りの仕方について書こうと思います。
そもそも、お宮参りは赤ちゃんの健康と幸せを願い、その土地の産土神に守って頂くために神社に参拝に行くものです。
初めてだと、緊張して、あれもこれもやらなくてはならないのかというお母さんは多いのですが、そんなに大変なことではありません。
ここで、お宮参りの仕方、参拝の仕方をお教えします。

まず、お宮参りの服装ですが、祝詞をあげて頂く場合は、きちんとした祝い着やベビードレスなどのフォーマルな服装で行きます。
両親や、付き添いの親戚も同様にフォーマルな服装で行きましょう。
祝詞をあげてもらわず、参拝だけの場合は、カジュアルな服装でもかまいませんが、一生の記念になりますので、やっぱり祝い着などを着せてあげるのがいいでしょう。

祝詞をあげて頂く場合は、事前に神社に予約を入れておきます。その際、金額も聞いておきましょう。料金は、初穂料と書かれた封筒に入れて納めます。
当日は、神主さんなど、神社の方の誘導に任せておけば大丈夫です。
祝詞の仕方を知らなくても、失礼にはあたりません。今は知らない人も多いですから。

参拝の仕方は、二拝二拍手一礼といわれる正式な方法でやります。
最初に神社の入り口にある手水舎で手と口を清めておきます。社殿の前でお賽銭をあげて鈴を鳴らし、二回おじぎをして、二回拍手を打ち、一回おじぎします。
これは、お宮参りに限らず、いつでも使える参拝の仕方です。覚えておきましょう。

ここまで分かればお宮参りの仕方は大丈夫です。
赤ちゃんやお母さんの体調にも十分気を遣って行ってきてください。

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祈祷の相場や料金についてですが・・・。女の子のためのお宮参り衣装ですが・・。
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